いわて食・農ネット

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「TPPよりヤバいやつ」を鈴木先生が語ります!

TPPはアメリカの離脱で不成立になりますが、安心はできません。
TPP水準をベースに、アメリカはさらなる無理難題をFTA(自由貿易協定)という通商交渉で要求してくるからです。
アメリカの要求は? 
協同組合を標的に攻撃し自由貿易優先でこのまま突き進んだら、食の安全や地域経済はどうなるのでしょう?
最新の情勢と問題を、鈴木先生がズバリお話しします!


企画名:食料・農業・地域を守るために
日時:3月22日(水)14:30~16:00
会場:エスポワールいわて2Fホール 盛岡市中央通り1丁目1-38
講演:「日本の通商交渉と協同組合をめぐる情勢」
講師:東京大学大学院教授 鈴木宣弘さん

講師プロフィール:東京大学大学院農学生命科学研究科教授。専門は農業経済学。 三重県志摩市出身。東京大学農学部卒。農林水産省入省。九州大学農学部助教授、教授を経て、2006年9月から東京大学大学院

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チラシ:pdf 301kb
どなたでもご参加いただけます。
参加希望の方は、下記事務局までご一報ください。
主催:TPP等と食料・農林水産業・地域経済を考える岩手県民会議(52団体)
問い合わせ先:岩手県生協連・岩手県消団連 TEL 019-684-2225・FAX 019-684-2227


# by iwanone | 2017-03-09 10:38

身近な食の安全から、「TPPの次」を考える

いわて食・農ネットは3月2日、講演会「TPP離脱後の食の未来 ~ 分析現場から見えてくるもの ~」を盛岡市内で開催しました。
講師には、農民連食品分析センター 所長の八田 純人さんを迎え、実験もまじえて学習。
「市販オニギリからアブラ」「遺伝子組み換え大豆は検査キットで10分でわかる」など、会場いっぱいにあつまった参加者の皆さんにとっては、なかなかの衝撃だったようです。
八田さんは、実験を通して新たな科学技術とどう向き合うかという問題を提起すると同時に、「みんなで声をあげて行政も企業モラルも変えてきた」という点を強調。

TPPは事実上の「崩壊」だけど、食の安全をめぐってアメリカからさらに無理難題を押し付けられるかもしれません。
これにみんなで立ち向かっていこう…と、結びました。

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学習会後、いわて食・農ネットは総会を開催しました。
トランプ政権が発足したばかりとあって不透明な点が多いのですが、ひきつづき幅広い県民の皆さんといっしょに食と農・地域を守る取り組みを続けていこうという方針を確認しました。
詳細は追って、機関誌「いわて食・農ネット」でもお知らせします!


# by iwanone | 2017-03-07 13:20

講演会「TPP離脱後の食の未来 ~ 分析現場から見えてくるもの ~」

企画名:講演会「TPP離脱後の食の未来
     ~ 分析現場から見えてくるもの ~」

日時: 2017年3月2日(木)
     10:30 ~ 12:00

会場: 岩手県水産会館 大会議室
  (盛岡市内丸16−1)

講師:八田 純人さん
   (農民連食品分析センター 所長)
※参加無料 
※保育もあります(200円 1歳以上 要予約 2/27締切)
※12:00~12:30 いわて食・農ネットの総会を行います


「中国製冷凍ギョーザから農薬」「冷凍ホウレンソウから基準値超え農薬」…数々のスクープを明るみに出してきた農民連食品分析センター。
所長の八田さんは、TPP(環太平洋連携協定)と並行して異物混入や遺伝子組み換えの危険性が高まっていると言います。
TPPはアメリカが抜けて発効の可能性が低くなりましたが、食の安全を脅かす動きはとどまるところを知りません。
分析の第一線で活躍する八田さんに、「食の安全」をめぐる最新の情勢をうかがいます。
どうぞご来場ください!

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チラシ:pdf 282kb


# by iwanone | 2017-02-12 18:50

被災地支援で出会う食文化

いわて食・農ネットと「消費者行政の充実をめざすネットワークいわて」は12月25日、恒例となった東日本大震災津波被災地での年末支援行動をおこないました。
毎年うかがっている、山田町の関谷担い手仮設団地の公民館で餅つき。
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ついたお餅は、ご当地の流儀で「くるみ雑煮」になりました。
すまし汁にお餅や大根・ニンジンなどが入っているお雑煮ですが、お餅は甘いクルミだれにつけながら食べる…というものです。
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東日本大震災発生から間もなく6年。
思えば、たびかさなる支援活動は、食文化との出会いの場でもあります。
茹で立てのシュウリ貝,アカザラ貝も並びました。
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(茹でる前のアカザラ貝)

イワシのヌタも箸が進みます。
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住民自治会の会長さんは
「再建した自宅や公営住宅へ移っていって、だんだん仮設の入居者も減っている。みんなが新たな住まいに移って、発展的に自治会を解散させられるようにしたい。それまであと数年、がんばっていきたい」
と語りました。
# by iwanone | 2016-12-26 22:52

TPP批准が強行されましたが…

TPP承認案+関連法案が12月9日、参議院で強行採決されました。
これをうけて、岩手県内でもさまざまな動きがありました。

いわて食・農ネットは採決当日の9日、お昼に盛岡市内で抗議アクションを実施。
15分と短時間でしたが、多くの方にチラシを受け取っていただけました。
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また、「TPP等と食料・農林水産業・地域経済を 考える両磐の会」は12月17日、いわて生協一関colza店舗前でのアクションを実施。
毎月、TPPをやめさせるための宣伝をやってきましたが、この日もたくさんの参加でにぎやかにやりました!


協定発効の可能性は低いものの、安全でおいしい岩手の食べ物をどう守っていくか、課題いっぱいです。
国会で批准が強行されましたが、引き続き地域の農業と食を守るとりくみを進めていきたいな…という議論を、いわて食・農ネットでも始めています。
# by iwanone | 2016-12-22 09:44

いわて食・農ネット(いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク)の活動をお知らせします。E=mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp(アットマークを半角に)。ツイッター:@iwatenone 。


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