いわて食・農ネット

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いわて食・農ネット 機関誌第37号ができました!

いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第37号ができました。

~「いわて食・農ネット」第37号 2017年4月24日 発行~
 ■地域から食と農を守る共同をさらに!2017年度総会開催
 ■食の安全・安心は食料自給率を高めて
   =農民連食品分析センター所長 八田純人さんの講演より=
 ■アメリカが迫る「TPPよりエグいやつ」
 ■こんどは「RCEP」!アジアで日本が悪い役割?
 ■食と農を守る運動は続く~「TPP等県民会議」が会議・学習会~
 ■どんどん進む 農業・農協つぶし8法案
 ■インフォメーション
       (A4 8ページ モノクロ)

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機関誌は、いわて食・農ネット会員の皆さんにお届けしています。
ご購読を希望される方は、ぜひご入会ください!

いわて食・農ネットは、食の安全と地域の農業を守るための集まりです。
会員の皆様には機関誌「いわて食・農ネット」(年4回発行)をお届けするほか、企画の案内などを随時さしあげます。
個人会費は年間1000円。

入会ご希望の方は
  〒020-0690
   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
  E-mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp
(アットマークを半角にしてください)
に氏名・住所をお知らせ下さい。
機関誌と振り込み用紙を同封してお送りいたします。



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# by iwanone | 2017-04-26 15:25

食料・農業・地域を守る全県アクション!

TPP協定は発効の見通しがなくなりました。
一方で「日米FTA」など、TPP以上に無理難題を押し付けられる可能性も高まっています。
そして、もっと徹底した市場開放・規制緩和の流れで、「農業改革関連8法案」が国会で審議されています。
この法案は、農協つぶしの動きを加速する「農業競争力強化支援法案」、“タネもみ価格が10倍になる?”などの懸念が広がっている「主要農作物種子法 廃止法案」など、農家経営や地域農業、農協のあり方を大きく変える重大な問題をはらんでいます。
こうした問題を県民の皆さんにお知らせしながら、食料自給率の向上,食と農を守る世論を広げていくために、下記のとおり県内一斉アクションを行います。
どうぞご注目ください!

■実 施 日 4月22日(土)

■宣伝場所・時間
①滝沢市牧野林「産直チャグチャグ」(滝沢市牧野林1000-1) 10時~11時
②盛岡市「サンフレッシュ都南」(盛岡市下飯岡21-180) 11時~12時
③花巻市「母ちゃんハウスだぁすこ」(花巻市野田335-2) 11時~12時
④奥州市「コープ アテルイ」(奥州市水沢区佐倉河字東沖ノ目123) 11時~12時
※両磐地域は同日11時~12時 、一関市コープcolza前で行われる「TPP両磐の会」の定例アクションに合流しておこないます

■内 容 食料自給率の向上、食料と農業を守るチラシの配布と、
「戸別所得補償制度の復活を求める」署名の呼びかけ





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# by iwanone | 2017-04-12 10:10

「TPPよりヤバいやつ」を鈴木先生が語ります!

TPPはアメリカの離脱で不成立になりますが、安心はできません。
TPP水準をベースに、アメリカはさらなる無理難題をFTA(自由貿易協定)という通商交渉で要求してくるからです。
アメリカの要求は? 
協同組合を標的に攻撃し自由貿易優先でこのまま突き進んだら、食の安全や地域経済はどうなるのでしょう?
最新の情勢と問題を、鈴木先生がズバリお話しします!


企画名:食料・農業・地域を守るために
日時:3月22日(水)14:30~16:00
会場:エスポワールいわて2Fホール 盛岡市中央通り1丁目1-38
講演:「日本の通商交渉と協同組合をめぐる情勢」
講師:東京大学大学院教授 鈴木宣弘さん

講師プロフィール:東京大学大学院農学生命科学研究科教授。専門は農業経済学。 三重県志摩市出身。東京大学農学部卒。農林水産省入省。九州大学農学部助教授、教授を経て、2006年9月から東京大学大学院

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チラシ:pdf 301kb
どなたでもご参加いただけます。
参加希望の方は、下記事務局までご一報ください。
主催:TPP等と食料・農林水産業・地域経済を考える岩手県民会議(52団体)
問い合わせ先:岩手県生協連・岩手県消団連 TEL 019-684-2225・FAX 019-684-2227


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# by iwanone | 2017-03-09 10:38

身近な食の安全から、「TPPの次」を考える

いわて食・農ネットは3月2日、講演会「TPP離脱後の食の未来 ~ 分析現場から見えてくるもの ~」を盛岡市内で開催しました。
講師には、農民連食品分析センター 所長の八田 純人さんを迎え、実験もまじえて学習。
「市販オニギリからアブラ」「遺伝子組み換え大豆は検査キットで10分でわかる」など、会場いっぱいにあつまった参加者の皆さんにとっては、なかなかの衝撃だったようです。
八田さんは、実験を通して新たな科学技術とどう向き合うかという問題を提起すると同時に、「みんなで声をあげて行政も企業モラルも変えてきた」という点を強調。

TPPは事実上の「崩壊」だけど、食の安全をめぐってアメリカからさらに無理難題を押し付けられるかもしれません。
これにみんなで立ち向かっていこう…と、結びました。

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学習会後、いわて食・農ネットは総会を開催しました。
トランプ政権が発足したばかりとあって不透明な点が多いのですが、ひきつづき幅広い県民の皆さんといっしょに食と農・地域を守る取り組みを続けていこうという方針を確認しました。
詳細は追って、機関誌「いわて食・農ネット」でもお知らせします!


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# by iwanone | 2017-03-07 13:20

講演会「TPP離脱後の食の未来 ~ 分析現場から見えてくるもの ~」

企画名:講演会「TPP離脱後の食の未来
     ~ 分析現場から見えてくるもの ~」

日時: 2017年3月2日(木)
     10:30 ~ 12:00

会場: 岩手県水産会館 大会議室
  (盛岡市内丸16−1)

講師:八田 純人さん
   (農民連食品分析センター 所長)
※参加無料 
※保育もあります(200円 1歳以上 要予約 2/27締切)
※12:00~12:30 いわて食・農ネットの総会を行います


「中国製冷凍ギョーザから農薬」「冷凍ホウレンソウから基準値超え農薬」…数々のスクープを明るみに出してきた農民連食品分析センター。
所長の八田さんは、TPP(環太平洋連携協定)と並行して異物混入や遺伝子組み換えの危険性が高まっていると言います。
TPPはアメリカが抜けて発効の可能性が低くなりましたが、食の安全を脅かす動きはとどまるところを知りません。
分析の第一線で活躍する八田さんに、「食の安全」をめぐる最新の情勢をうかがいます。
どうぞご来場ください!

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チラシ:pdf 282kb


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# by iwanone | 2017-02-12 18:50

いわて食・農ネット(いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク)の活動をお知らせします。E=mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp(アットマークを半角に)。ツイッター:@iwatenone 。


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