いわて食・農ネット

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いわて食・農ネット 機関誌第40号ができました!

いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第40号ができました。

~「いわて食・農ネット」第40号 2018年1月30日 発行~
 ■新年のごあいさつ 「30年問題」をどう見るか
 ■食と農の未来に向け地域が動き出す
  ~いわて食・農ネット「秋のグリーンウェーブ行動」から
 ■ご存知ですか? ハイブリッドライス
 ■おらほの自慢 浜の郷土料理 
   ~被災地支援 山田町関谷地区 年末交流会にて~
 ■インフォメーション
       (A4 8ページ モノクロ)

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機関誌は、いわて食・農ネット会員の皆さんにお届けしています。
ご購読を希望される方は、ぜひご入会ください!

いわて食・農ネットは、食の安全と地域の農業を守るための集まりです。
会員の皆様には機関誌「いわて食・農ネット」(年4回発行)をお届けする

ほか、企画の案内などを随時さしあげます。
個人会費は年間1000円。

入会ご希望の方は
  〒020-0690
   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
  E-mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp
(アットマークを半角にしてください)
に氏名・住所をお知らせ下さい。
機関誌と振り込み用紙を同封してお送りいたします。


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by iwanone | 2018-02-19 14:50

学習講演会「おしよせる食の危機」

アメリカからの穀物輸入に依存する日本。食卓に上るトウモロコシの73%、大豆の84%が遺伝子組み換えとみられています。
最近は遺伝子組み換え「鮭」がアメリカで認可されるなど、品目も拡大。遺伝子組み換え食品の安全性が心配なのはもとより、セットとなっている農薬にも不安がひろがっています。
「ゲノム編集」など新たな技術とあわせて、輸出国・多国籍企業の戦略は巧妙になっています。そこで、今回の学習会では市民運動の第一線で発言してきた天笠さんに、最新の情報を学びます。
食の安全と地域農業を守るために、ご一緒に考えましょう。

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チラシ:pdf190kb
学習講演会:
「おしよせる食の危機
  -遺伝子組み換え・ゲノム編集などの
    新技術から見る 輸出国の食料戦略-」
講師:天笠 啓祐さん(フリージャーナリスト)

日時: 3月5日(月)
   10:30~12:00
会場: 岩手県水産会館5階 大会議室
   (盛岡市内丸16-1)

 ※保育もあります(要予約。1歳以上200円。締切2/27)
 ※12:00~12:30 いわて食・農ネットの総会を行います

主催:いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク(いわて食・農ネット)
   (滝沢市土沢220-3 岩手県生協連 内 電話019-684-2225 Fax019-684-2227)


<講師プロフィール>
天笠 啓祐  (あまがさ けいすけ)  
■1947年生まれ。1947年東京都生まれ。1970年早稲田大学理工学部卒業。現在、フリー・ジャーナリスト
■市民バイオテクノロジー情報室代表,「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表。遺伝子組み換え食品や食品添加物,放射能などについて警鐘をならしている
■著書:世界食料戦争(2004),暴走するバイオテクノロジー(2012),遺伝子組み換え鮭がやって来る!(2016),共著:TPPで暮らしはどうなる?(2013),子どもに食べさせたくない食品添加物(2014)など、著作多数




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by iwanone | 2018-02-08 15:25

いわて食・農ネット(いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク)の活動をお知らせします。E=mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp(アットマークを半角に)。ツイッター:@iwatenone 。


by iwanone
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