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いわて食・農ネット

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カテゴリ:未分類( 356 )

種子条例の制定を求める県議会請願を提出しました

いわて食・農ネットは3月14日、「主要農作物の種子生産に係る県条例の制定を求める請願」を岩手県議会に提出しました。
同請願は、主要用農作物種子法が2018年に廃止されたことをうけ、県として主要農作物の種子生産に責任をもつことを定める条例の制定を求めるもの。
この間に県議会で議員からたびたび条例制定を求める意見が出ていましたが、県は「要綱を制定して対応している」という対応にとどまっていました。

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要請には10名が参加。
消費者団体の代表は「食への不安が高まっている。安全安心な食べ物をつくる基本となる種子を守ってほしい」、農業者団体の代表は「種もみが来なくなると大変だ、という声が農家から上がっている。要綱でなく、条例で県としての姿勢を明確に示してほしい」と語りました。
佐々木順一 議長は、「議会としても1月10日に、山田正彦氏(元農林水産大臣、弁護士)を招いて学習した」と対応しました。

なお、同請願は、下記の各議員が紹介しました。
 軽石義則 議員(改革岩手),
 ハクセル美穂子 議員(いわて県民クラブ),
 木村幸弘 議員(社民党),
 千田美津子 議員(日本共産党),
 吉田敬子 議員(無所属)

「主要農作物の種子生産に係る県条例の制定を求める請願」データ:pdf148kb


by iwanone | 2019-03-19 13:24

機関誌 第44号が出ました!

機関誌「いわて食・農ネット」第44号が出ました!



~「いわて食・農ネット」第44号 2019年1月25日 発行~

 ■新年のごあいさつ「家族農業の10年」スタートの年
 ■輸入野放し,食・地域・家族農業つぶし」に立ち向かう大きな一歩 
    ~2018秋のグリーンウェーブ
 ■山田町関谷担い手仮設団地で被災地支援
 ■おらほの自慢「梁川の獅子躍(ししおどり)相伝式」
 ■インフォメーション

       (A4×8ページ モノクロ)



今号では、昨年11月に県内の全市町村・農協を訪問した「グリーンウェーブ行動」について紹介。
県内7農協すべての組合長と、全自治体の過半数となる19市町村長から「政府への要請」が寄せられた模様を掲載。


また、連載「おらほの自慢」では奥州市江刺梁川でおこなわれた金津流野手崎獅子躍の相伝式を、ご当地在住の辻村博夫さんがレポートしました。
相伝式というと灌頂儀礼や天道念仏とのかかわりで語られることが多く、辻村さんのように“地元住民はこんなかんじでみてます”という文章は珍しいかもしれません。

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機関誌は、いわて食・農ネット会員の皆さんにお届けしています。
ご購読を希望される方は、ぜひご入会ください!

いわて食・農ネットは、食の安全と地域の農業を守るための集まりです。
会員の皆様には機関誌「いわて食・農ネット」(年4回発行)をお届けする

ほか、企画の案内などを随時さしあげます。
個人会費は年間1000円。

入会ご希望の方は
  〒020-0690
   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
  E-mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp
(アットマークを半角にしてください)
に氏名・住所をお知らせ下さい。
機関誌と振り込み用紙を同封してお送りいたします。


by iwanone | 2019-02-08 21:30

フォーラム「『漁業法改定』は沿岸漁業に何をもたらすか」

東北沿岸漁民緊急フォーラム
「『漁業法改定』は沿岸漁業に何をもたらすか」
【日時】2018年11月19日(月)
     14:00 ~ 17:00
【会場】サンビル7階 ホール
 (岩手県盛岡市大通1丁目2−1 岩手県産業会館)


【プログラム】
■開催趣旨説明 二平 章(茨城大学客員研究員)
■報 告「漁民に知らせず成立ねらう改定漁業法案の驚くべき内容」
長谷川 健二(福井県立大学名誉教授)    
「沿岸漁家・漁協経営を破綻に導く改定漁業法案に反対」
濱本 俊策(香川海区漁業調整委員会会長)
■意見表明 赤間廣志(宮城県漁業調整委員会委員)
      菅野修一(岩手県漁業調整委員会委員)
      片山知史 (東北大学教授)
      綱島不二雄 (元 山形大学教授) そのほか参加者より
■各党地元国会議員要請 

主催:JCFU全国沿岸漁民連絡協議会,
   漁業法改正法案に反対する漁業経済研究者の会,
   NPO法人21世紀の水産を考える会

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安倍内閣は11月6日に、沿岸漁民の漁業権を企業に売り渡す「漁業法改定案」を閣議決定。「今国会で成立させる」と表明しました。この法案では
①養殖用漁業権免許を漁協を通さず知事が企業に直接免許
②地元漁民に優先的に与えられた定置漁業権を知事裁量で直接企業に免許
③海区漁業調整委員会を公選制から知事の任命制に変更
④沖合漁業の漁獲効率を一層高め、沿岸資源圧迫につながる漁船トン数制限撤廃
⑤大規模漁業を優遇し小規模漁業を困窮化へ導く漁獲量割当(TAC)制度の導入
…などを行うとしています。
この案が通れば沿岸漁家・漁協の経営はいっそう困難になり、地域経済も疲弊してしまいます。地域創生とは真逆の悪法だと言わざるをえません。漁業関係者に「ていねいな説明」もせず、声も聞かずにすすめている改定案。その内容と問題点をさぐります。




by iwanone | 2018-11-10 22:09

機関誌42号が出ました!

お知らせが遅くなりましたが、いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第42号ができました!
すでに会員の皆様にはお届けしていますが、あらためてご案内です。


~「いわて食・農ネット」第42号 2018年8月28日 発行~
 ■まだまだ流動的な「TPP11」そして実りの秋にむけて「日欧EPA」に要注意!
 ■おびやかされる食の安全 ~遺伝子組み換え、ゲノム編集~
 ■「米・麦・大豆のタネ」はどこで誰が作っているの?
 ■ひまわり油がひらく地域の未来 ~一関市大東町「デグノボンズ」
 ■インフォメーション
       (A4 8ページ モノクロ)


種子法の関係で関心が高まっている県の種子事業や、「ゲノム編集」など育種にかかわる新技術も紹介しています。

どうぞご覧ください。

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by iwanone | 2018-10-23 09:24

いわて食・農ネット 機関誌第41号ができました!

いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第41号ができました。


~「いわて食・農ネット」第41号 2018年4月25日 発行~
 ■地域から食と農を守る、共同をさらに!2018年度総会開催
 ■おしよせる食の危機 ~フリージャーナリスト 天笠啓祐さんの講演より
 ■知らない間にすすめられる 危険な「TPP11」
 ■インフォメーション
       (A4 6ページ モノクロ)

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今号は6ぺージだて。
滝沢市の酪農家にインタビューした記事も掲載しています。

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   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
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by iwanone | 2018-05-16 11:49

野口勲氏 記念講演『いのちの種を未来に』

【企画名】岩手県有機農業連絡協議会
  野口勲氏 記念講演『いのちの種を未来に』

【日時】2018年5月15日(火)13:00~17:00
  (入場無料/協議会入会および年会費受付)
 ※当日、年会費1000円のお支払いも承ります

【場所】ふれあいランド岩手 ふれあいホール 定員200名
    (盛岡市三本柳8-1-3)
【内容】
 13:00開場,協議会報告
 13:30記念講演:野口 勲さん
    埼玉県飯能市で固定種の普及活動をされている野口勲さんを招き、
    F1種子や遺伝子組み換え技術、そして日本の種子法が廃止されるなど、
    現在注目されつつある『種』の問題から見た農業と、
    私たちの暮らしについてのお話をいただきます。
 17:00閉会

【主催】岩手県有機農業連絡協議会

※予約、問合せは下記メールまたはファックスにて受付ます。
Email info@oraganet.com (アットマークを小文字になおしてください)
FAX050−3737−4811 /日野まで

~講師プロフィール~
野口勲(のぐち いさお)
1944年生。
成城大学文学部へ入学するも虫プロ出版部入社のため中退。
手塚治虫の担当編集者となり「火の鳥」初代担当となる。
虫プロ退職後、家業の種苗業を手伝いながら、みかど育種農業で育種の研究を受けた後、種屋を受け継ぐ。
伝統野菜消滅の危機を感じ、地元はもちろん、全国各地の固定種の種を取り扱い、現在に至る。
全国各地で講演多数。
第33回山崎記念農業賞受賞(2008年)。
野口のタネ・野口種苗研究所代表
著書「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)

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チラシpdf:266kb


by iwanone | 2018-05-08 13:10

第31回 食と農と地域の未来を見つめるシンポジウム

農産物価格の下落、市場競争の拡大、米直接支払い等の廃止など、将来を見通せない状況の一方で、国際的には食料や環境など多様な面から「家族農業」の重要性が強調されています。
地域に根を張りがんばっている若手農業者の声に耳を傾けながら、食と農と地域の未来を考え合います。
みなさんの参加をお待ちしています。
【企画名】第31回 食と農と地域の未来を見つめるシンポジウム
    若手農業者に聞く
     ~農業への思いと、描く将来~
【日 時】3月18日(日) 13:30~15:30
【会 場】北上市生涯学習センター 第1学習室
(北上駅向い おでんせプラザ3F)
【内 容】
  ◇話題提起(シンポの主旨・情勢)
     ~ 横山英信 農民大学学長
  ◇パネルデスカッション
パネラー 〇橋本 勉さん(奥州市水沢区)
  ◇全体討論
【参加費】500円(資料代)
どなたでも参加いただけます


問合せ: 岩手農民大学 事務局(岩手県農協労組)
電話 019-656-7411  FAX 019-656-7412
メール inr@echna.ne.jp
 (アットマークを半角になおしてください)

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チラシ:pdf206kb


by iwanone | 2018-03-14 17:14

いわて食・農ネット 機関誌第40号ができました!

いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第40号ができました。

~「いわて食・農ネット」第40号 2018年1月30日 発行~
 ■新年のごあいさつ 「30年問題」をどう見るか
 ■食と農の未来に向け地域が動き出す
  ~いわて食・農ネット「秋のグリーンウェーブ行動」から
 ■ご存知ですか? ハイブリッドライス
 ■おらほの自慢 浜の郷土料理 
   ~被災地支援 山田町関谷地区 年末交流会にて~
 ■インフォメーション
       (A4 8ページ モノクロ)

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いわて食・農ネットは、食の安全と地域の農業を守るための集まりです。
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入会ご希望の方は
  〒020-0690
   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
  E-mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp
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by iwanone | 2018-02-19 14:50

学習講演会「おしよせる食の危機」

アメリカからの穀物輸入に依存する日本。食卓に上るトウモロコシの73%、大豆の84%が遺伝子組み換えとみられています。
最近は遺伝子組み換え「鮭」がアメリカで認可されるなど、品目も拡大。遺伝子組み換え食品の安全性が心配なのはもとより、セットとなっている農薬にも不安がひろがっています。
「ゲノム編集」など新たな技術とあわせて、輸出国・多国籍企業の戦略は巧妙になっています。そこで、今回の学習会では市民運動の第一線で発言してきた天笠さんに、最新の情報を学びます。
食の安全と地域農業を守るために、ご一緒に考えましょう。

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チラシ:pdf190kb
学習講演会:
「おしよせる食の危機
  -遺伝子組み換え・ゲノム編集などの
    新技術から見る 輸出国の食料戦略-」
講師:天笠 啓祐さん(フリージャーナリスト)

日時: 3月5日(月)
   10:30~12:00
会場: 岩手県水産会館5階 大会議室
   (盛岡市内丸16-1)

 ※保育もあります(要予約。1歳以上200円。締切2/27)
 ※12:00~12:30 いわて食・農ネットの総会を行います

主催:いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク(いわて食・農ネット)
   (滝沢市土沢220-3 岩手県生協連 内 電話019-684-2225 Fax019-684-2227)


<講師プロフィール>
天笠 啓祐  (あまがさ けいすけ)  
■1947年生まれ。1947年東京都生まれ。1970年早稲田大学理工学部卒業。現在、フリー・ジャーナリスト
■市民バイオテクノロジー情報室代表,「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表。遺伝子組み換え食品や食品添加物,放射能などについて警鐘をならしている
■著書:世界食料戦争(2004),暴走するバイオテクノロジー(2012),遺伝子組み換え鮭がやって来る!(2016),共著:TPPで暮らしはどうなる?(2013),子どもに食べさせたくない食品添加物(2014)など、著作多数




by iwanone | 2018-02-08 15:25

さようなら原発 岩手県集会2018

東京電力福島第一原発事故から7年。未だ原因が究明されず、収束も除染もできていません。
たまり続ける使用済み核燃料の処理技術もないのに、政府は原発再稼働を進めています。
「再稼働反対」「原発ゼロ」の国民世論は今も大きく、再び放射能による犠牲者を出すことのないよう、子どもたちの未来のために、原発のない社会をともにめざしましょう!
集会へのご参加をお待ちしています!

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【企画名】さようなら原発 岩手県集会2018

【日時】3月10日(土) 13:30~15:30
【会場】岩手県盛岡市松尾町 河南公民館 盛岡劇場メインホール
【内容】
 基調講演「原発をなくそう!~自然エネルギーへの道~」
 講師 河合 弘之さん(弁護士・映画「日本と原発」「日本と再生」監督)


※参加無料 どなたでも参加できます!

※集会終了後、アピール行進
  盛劇前→南大通り→元盛岡バスセンター
  →中の橋→もりおか歴史文化館前流れ解散


《講師プロフィール 河合 弘之(かわい ひろゆき)》
昭和19 年4 月18 日旧満州生まれの73 歳。
昭和43 年東京大学法学部卒。
昭和45 年第二東京弁護士会登録、虎の門法律事務所勤務。
昭和47 年独立し河合・竹内法律事務所開設。
昭和54 年河合・竹内・西村法律事務所と改称。
昭和61 年~62 年第二東京弁護士会弁護士業務委員長。
平成3 年さくら共同法律事務所と改称。
企業系弁護士として大型損害賠償事件、企業買収訴訟等で辣腕を振るう一

方、映画「日本と原発」監督や中国残留孤児支援等、社会貢献活動にも心

血を注ぐ。


チラシ:pdf213kb 


  ※いわて食・農ネットも実行委員会に参加しています




by iwanone | 2018-01-26 16:00

いわて食・農ネット(いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク)の活動をお知らせします。E=mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp(アットマークを半角に)。ツイッター:@iwatenone 。


by iwanone
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