いわて食・農ネット

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いわて食・農ネット 機関誌第41号ができました!

いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第41号ができました。


~「いわて食・農ネット」第41号 2018年4月25日 発行~
 ■地域から食と農を守る、共同をさらに!2018年度総会開催
 ■おしよせる食の危機 ~フリージャーナリスト 天笠啓祐さんの講演より
 ■知らない間にすすめられる 危険な「TPP11」
 ■インフォメーション
       (A4 6ページ モノクロ)

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今号は6ぺージだて。
滝沢市の酪農家にインタビューした記事も掲載しています。

機関誌は、いわて食・農ネット会員の皆さんにお届けしています。
ご購読を希望される方は、ぜひご入会ください!

いわて食・農ネットは、食の安全と地域の農業を守るための集まりです。
会員の皆様には機関誌「いわて食・農ネット」(年4回発行)をお届けする

ほか、企画の案内などを随時さしあげます。
個人会費は年間1000円。

入会ご希望の方は
  〒020-0690
   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
  E-mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp
(アットマークを半角にしてください)
に氏名・住所をお知らせ下さい。
機関誌と振り込み用紙を同封してお送りいたします。



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by iwanone | 2018-05-16 11:49

野口勲氏 記念講演『いのちの種を未来に』

【企画名】岩手県有機農業連絡協議会
  野口勲氏 記念講演『いのちの種を未来に』

【日時】2018年5月15日(火)13:00~17:00
  (入場無料/協議会入会および年会費受付)
 ※当日、年会費1000円のお支払いも承ります

【場所】ふれあいランド岩手 ふれあいホール 定員200名
    (盛岡市三本柳8-1-3)
【内容】
 13:00開場,協議会報告
 13:30記念講演:野口 勲さん
    埼玉県飯能市で固定種の普及活動をされている野口勲さんを招き、
    F1種子や遺伝子組み換え技術、そして日本の種子法が廃止されるなど、
    現在注目されつつある『種』の問題から見た農業と、
    私たちの暮らしについてのお話をいただきます。
 17:00閉会

【主催】岩手県有機農業連絡協議会

※予約、問合せは下記メールまたはファックスにて受付ます。
Email info@oraganet.com (アットマークを小文字になおしてください)
FAX050−3737−4811 /日野まで

~講師プロフィール~
野口勲(のぐち いさお)
1944年生。
成城大学文学部へ入学するも虫プロ出版部入社のため中退。
手塚治虫の担当編集者となり「火の鳥」初代担当となる。
虫プロ退職後、家業の種苗業を手伝いながら、みかど育種農業で育種の研究を受けた後、種屋を受け継ぐ。
伝統野菜消滅の危機を感じ、地元はもちろん、全国各地の固定種の種を取り扱い、現在に至る。
全国各地で講演多数。
第33回山崎記念農業賞受賞(2008年)。
野口のタネ・野口種苗研究所代表
著書「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)

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チラシpdf:266kb


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by iwanone | 2018-05-08 13:10

第31回 食と農と地域の未来を見つめるシンポジウム

農産物価格の下落、市場競争の拡大、米直接支払い等の廃止など、将来を見通せない状況の一方で、国際的には食料や環境など多様な面から「家族農業」の重要性が強調されています。
地域に根を張りがんばっている若手農業者の声に耳を傾けながら、食と農と地域の未来を考え合います。
みなさんの参加をお待ちしています。
【企画名】第31回 食と農と地域の未来を見つめるシンポジウム
    若手農業者に聞く
     ~農業への思いと、描く将来~
【日 時】3月18日(日) 13:30~15:30
【会 場】北上市生涯学習センター 第1学習室
(北上駅向い おでんせプラザ3F)
【内 容】
  ◇話題提起(シンポの主旨・情勢)
     ~ 横山英信 農民大学学長
  ◇パネルデスカッション
パネラー 〇橋本 勉さん(奥州市水沢区)
  ◇全体討論
【参加費】500円(資料代)
どなたでも参加いただけます


問合せ: 岩手農民大学 事務局(岩手県農協労組)
電話 019-656-7411  FAX 019-656-7412
メール inr@echna.ne.jp
 (アットマークを半角になおしてください)

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チラシ:pdf206kb


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by iwanone | 2018-03-14 17:14

いわて食・農ネット 機関誌第40号ができました!

いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第40号ができました。

~「いわて食・農ネット」第40号 2018年1月30日 発行~
 ■新年のごあいさつ 「30年問題」をどう見るか
 ■食と農の未来に向け地域が動き出す
  ~いわて食・農ネット「秋のグリーンウェーブ行動」から
 ■ご存知ですか? ハイブリッドライス
 ■おらほの自慢 浜の郷土料理 
   ~被災地支援 山田町関谷地区 年末交流会にて~
 ■インフォメーション
       (A4 8ページ モノクロ)

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機関誌は、いわて食・農ネット会員の皆さんにお届けしています。
ご購読を希望される方は、ぜひご入会ください!

いわて食・農ネットは、食の安全と地域の農業を守るための集まりです。
会員の皆様には機関誌「いわて食・農ネット」(年4回発行)をお届けする

ほか、企画の案内などを随時さしあげます。
個人会費は年間1000円。

入会ご希望の方は
  〒020-0690
   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
  E-mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp
(アットマークを半角にしてください)
に氏名・住所をお知らせ下さい。
機関誌と振り込み用紙を同封してお送りいたします。


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by iwanone | 2018-02-19 14:50

学習講演会「おしよせる食の危機」

アメリカからの穀物輸入に依存する日本。食卓に上るトウモロコシの73%、大豆の84%が遺伝子組み換えとみられています。
最近は遺伝子組み換え「鮭」がアメリカで認可されるなど、品目も拡大。遺伝子組み換え食品の安全性が心配なのはもとより、セットとなっている農薬にも不安がひろがっています。
「ゲノム編集」など新たな技術とあわせて、輸出国・多国籍企業の戦略は巧妙になっています。そこで、今回の学習会では市民運動の第一線で発言してきた天笠さんに、最新の情報を学びます。
食の安全と地域農業を守るために、ご一緒に考えましょう。

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チラシ:pdf190kb
学習講演会:
「おしよせる食の危機
  -遺伝子組み換え・ゲノム編集などの
    新技術から見る 輸出国の食料戦略-」
講師:天笠 啓祐さん(フリージャーナリスト)

日時: 3月5日(月)
   10:30~12:00
会場: 岩手県水産会館5階 大会議室
   (盛岡市内丸16-1)

 ※保育もあります(要予約。1歳以上200円。締切2/27)
 ※12:00~12:30 いわて食・農ネットの総会を行います

主催:いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク(いわて食・農ネット)
   (滝沢市土沢220-3 岩手県生協連 内 電話019-684-2225 Fax019-684-2227)


<講師プロフィール>
天笠 啓祐  (あまがさ けいすけ)  
■1947年生まれ。1947年東京都生まれ。1970年早稲田大学理工学部卒業。現在、フリー・ジャーナリスト
■市民バイオテクノロジー情報室代表,「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」代表。遺伝子組み換え食品や食品添加物,放射能などについて警鐘をならしている
■著書:世界食料戦争(2004),暴走するバイオテクノロジー(2012),遺伝子組み換え鮭がやって来る!(2016),共著:TPPで暮らしはどうなる?(2013),子どもに食べさせたくない食品添加物(2014)など、著作多数




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by iwanone | 2018-02-08 15:25

さようなら原発 岩手県集会2018

東京電力福島第一原発事故から7年。未だ原因が究明されず、収束も除染もできていません。
たまり続ける使用済み核燃料の処理技術もないのに、政府は原発再稼働を進めています。
「再稼働反対」「原発ゼロ」の国民世論は今も大きく、再び放射能による犠牲者を出すことのないよう、子どもたちの未来のために、原発のない社会をともにめざしましょう!
集会へのご参加をお待ちしています!

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【企画名】さようなら原発 岩手県集会2018

【日時】3月10日(土) 13:30~15:30
【会場】岩手県盛岡市松尾町 河南公民館 盛岡劇場メインホール
【内容】
 基調講演「原発をなくそう!~自然エネルギーへの道~」
 講師 河合 弘之さん(弁護士・映画「日本と原発」「日本と再生」監督)


※参加無料 どなたでも参加できます!

※集会終了後、アピール行進
  盛劇前→南大通り→元盛岡バスセンター
  →中の橋→もりおか歴史文化館前流れ解散


《講師プロフィール 河合 弘之(かわい ひろゆき)》
昭和19 年4 月18 日旧満州生まれの73 歳。
昭和43 年東京大学法学部卒。
昭和45 年第二東京弁護士会登録、虎の門法律事務所勤務。
昭和47 年独立し河合・竹内法律事務所開設。
昭和54 年河合・竹内・西村法律事務所と改称。
昭和61 年~62 年第二東京弁護士会弁護士業務委員長。
平成3 年さくら共同法律事務所と改称。
企業系弁護士として大型損害賠償事件、企業買収訴訟等で辣腕を振るう一

方、映画「日本と原発」監督や中国残留孤児支援等、社会貢献活動にも心

血を注ぐ。


チラシ:pdf213kb 


  ※いわて食・農ネットも実行委員会に参加しています




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by iwanone | 2018-01-26 16:00

2017年 「グリーンウェーブ行動」をおこないました!

 いわて食・農ネット(いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク)は11月13日~24日、秋のグリーンウェーブ行動にとりくみました。グリーンウェーブは、食料自給率向上を中心に、食と農を守る共同を広げるために全国食健連が呼びかけている運動。いわて食・農ネットは「農業農協改革反対・自給率向上」「戸別補償復活」「TPP・日欧EPA反対」「食の安全行政の充実」「災害復興に政府が責任を」の5項目を求める「政府への要請」を呼びかけながら、全県の市町村長と農協長を訪問しました。

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※画像は花巻農業協同組合

 対話の中で真っ先に出る話題は「今年の米の作柄」です。あわせて来年からの米づくりについての不安が口々に語られました。岩手江刺農業協同組合の小川節男組合長は「米の直接支払(戸別所得補償)が廃止されることに現場からは不安の声が上がっている。収入保険も加入状況によっては保障内容の見通しが心配」と語ります。平泉町の青木幸保町長は「戸別補償の廃止は農家の経営に大きく影響する。農家の自助努力も必要だが、基礎的なところは国で行うべき」と力説しました。

飼料用米も焦点の一つです。「麦・大豆など畑作物への転換はどうしても無理な区画もあり、転作には従来から苦労してきた。しかし飼料用米は水田として活かせるのがいい。国からの補助がそれなりにあるので、やっていけている」と、自治体・農協ともに力を入れています。一方で「国の支援が削られるのは心配」との声も対話の中で出されました。

 どこの地域にも共通する課題として「高齢化」があげられました。中には後継者対策で農協独自の技術研修をするマイスター制度を実施している農協もあります。また、国の制度よりもより幅広い年齢を対象にしたり、親元就農でも対象にしたりと、市町村独自の充実した後継者対策もきくことができました。

 多くの地域で、独自の品種やブランドづくりが取り組まれていますが、背景には、輸入農産物との競争にさらされている危機感があります。また、「日欧EPA,TPP11,日米FTAなど、情報がまったくこない。今後のアメリカとの交渉がすべてTPPと同水準になるというのはひどい話だ」と、自治体幹部からは心配の声が出されました。また、ある農協幹部は「日米交渉はやめてほしい」と率直に語りました。
一連の行動には農民連,労働組合,新日本婦人の会,いわて生協などから、延べ79名が参加。33市町村中16の市町村長と、7農協すべての農協長から「政府への要請」に対する賛同がよせられました。

※県内の農協には、代表者を「組合長」ではなく「経営管理委員会委員長」としているところもあることから、「組合長」ではなく「農協長」という表現にしています




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by iwanone | 2017-12-27 09:48

農業者戸別所得保障制度の復活を求める請願 県議会で採択

いわて食・農ネットが提出した「農業者戸別所得保障制度の復活を求める請願」が10月10日、岩手県議会の本会議で採択されました。
これを受けて、県議会として政府に対して請願の趣旨で意見書が送られることになります。

農業者戸別所得補償制度は10aあたり15000円が交付され、主食用米の生産を支えてきた制度です。
しかしこの間、名称が「経営所得安定対策」に改められ、交付単価も7500円に半減されていました。
さらにこれを来年平成30年度から、政府は廃止する方向です。
小規模ながら営農を継続していた農家にとってもですが、作業を頼まれて大規模にならざるを得ない専業農家にとっても、廃止されれば大きな影響が出ます(こういう面積あたりで交付されるお金は、経営規模が大きいほど影響が大きいんです)。

政府はこの請願趣旨を受け止めて、ぜひ食の安全と生産を守る農政への転換を!
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(画像は県議会議長への請願書提出の様子〔2017/10/2〕)

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by iwanone | 2017-10-12 09:23

戸別補償復活を!県議会に請願

いわて食・農ネットは「農業者戸別所得保障制度の復活を求める請願」を、岩手県議会に提出しました。

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同制度はこれまで10aあたり15000円が交付され、主食用米の生産を支えてきました。
が、この間に単価が半減され、来年からは廃止されることに。
面積あたりの交付金だけあって、大規模農家からも廃止に反対の声が上がっていました。


請願は改革岩手,いわて県民クラブ,共産党,社民党が紹介議員に。
審議の中身が注目されます。


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by iwanone | 2017-10-02 15:41

いわて食・農ネット 機関誌第37号ができました!

いわて食・農ネットの機関誌「いわて食・農ネット」第37号ができました。

~「いわて食・農ネット」第37号 2017年4月24日 発行~
 ■地域から食と農を守る共同をさらに!2017年度総会開催
 ■食の安全・安心は食料自給率を高めて
   =農民連食品分析センター所長 八田純人さんの講演より=
 ■アメリカが迫る「TPPよりエグいやつ」
 ■こんどは「RCEP」!アジアで日本が悪い役割?
 ■食と農を守る運動は続く~「TPP等県民会議」が会議・学習会~
 ■どんどん進む 農業・農協つぶし8法案
 ■インフォメーション
       (A4 8ページ モノクロ)

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機関誌は、いわて食・農ネット会員の皆さんにお届けしています。
ご購読を希望される方は、ぜひご入会ください!

いわて食・農ネットは、食の安全と地域の農業を守るための集まりです。
会員の皆様には機関誌「いわて食・農ネット」(年4回発行)をお届けするほか、企画の案内などを随時さしあげます。
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  〒020-0690
   岩手県滝沢市土沢220-3 岩手県生協連内 
   電話:019-684-2225
   FAX:019-684-2227
  E-mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp
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by iwanone | 2017-04-26 15:25

いわて食・農ネット(いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク)の活動をお知らせします。E=mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp(アットマークを半角に)。ツイッター:@iwatenone 。


by iwanone
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