いわて食・農ネット

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被災地支援で出会う食文化

いわて食・農ネットと「消費者行政の充実をめざすネットワークいわて」は12月25日、恒例となった東日本大震災津波被災地での年末支援行動をおこないました。
毎年うかがっている、山田町の関谷担い手仮設団地の公民館で餅つき。
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ついたお餅は、ご当地の流儀で「くるみ雑煮」になりました。
すまし汁にお餅や大根・ニンジンなどが入っているお雑煮ですが、お餅は甘いクルミだれにつけながら食べる…というものです。
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東日本大震災発生から間もなく6年。
思えば、たびかさなる支援活動は、食文化との出会いの場でもあります。
茹で立てのシュウリ貝,アカザラ貝も並びました。
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(茹でる前のアカザラ貝)

イワシのヌタも箸が進みます。
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住民自治会の会長さんは
「再建した自宅や公営住宅へ移っていって、だんだん仮設の入居者も減っている。みんなが新たな住まいに移って、発展的に自治会を解散させられるようにしたい。それまであと数年、がんばっていきたい」
と語りました。
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by iwanone | 2016-12-26 22:52

いわて食・農ネット(いわて食・農・地域を守る県民運動ネットワーク)の活動をお知らせします。E=mail:Iwate.Nouminren@kamogawa.seikyou.ne.jp(アットマークを半角に)。ツイッター:@iwatenone 。


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